聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

天月では毎日朝礼を行っているのですが

そこで何度となく言っているのが

「分からない事があったら職員に聞く事」

「聞く事は恥ずかしい事ではない」という事です。

 

「分からない」と言ったりする事は恥ずかしい事と思いがちですが

天月ではそうではありません。

分からないものをそのまま分からないままにしておいて仕事を進めると、

必ず失敗に繋がります。

また、誰かが「分からない」と言っていても、その事を決して馬鹿にしない事、

という点も伝えています。

 

一般就労した時、分からない事があった時に質問できるようにするための練習です。

もちろん同じ質問を何度しても構いません。

(一般就労では何度も同じ質問すると怒られるかもしれませんが。。。^^; )

 

おかげで天月の業務中は職員への質問の嵐です。。。

その習慣が誤発送率などの成果に繋がっているので、これからも継続して

いきたいと思います。